2013年2月7日木曜日

次回練習会のお知らせ

次回練習会を予定どおり9日に行います。
いつものスタッフの多くは仕事と重なって参加できませんので、少人数での開催となりそうです。
反面、充実した練習ができるということでもありますから、ぜひお出かけください。

2013年2月6日水曜日

オオカミ少年?

降るぞ!降るぞ!って、降らなかったじゃん・・・。
降っても積雪はわずかでしょうって、降ったじゃん!

ということで、天気予報ってこんなもんだろうなぁって。

昨日、気象庁のスーパーコンピューターにトラブルが発生してデータの一部が作成できない不具合が発生したそうです。
TVニュースにもなっていましたが、私が観た民放のニュースでは、気象予報士の女性が「それでなくても雪の予報は難しいのだから、気象庁にはしっかりしてもらいたい」というようなコメントを述べていました。

それでも、気象予報士かぁ!
自分で天気図描けるのかぁ!

っと思ってしまいました。

結局、今日はあまり降らなかったですね。
各TV局の気象予報士の的中率なんて調べたらイヤミですかね。って思ってネットで調べたら、同じようなことを考えている人が多いこと多いこと。

降水確率と同じように、この気象予報士の的中確率は20%とか表示されたら、誰も予報しなくなっちゃうのかな。

2013年2月5日火曜日

八丈島と三宅島

また雪の予報が出ています。
南岸低気圧の中心が八丈島と三宅島の間を通過すると都市部や平野部にも雪が降ることが経験的にわかっています。
三宅島と八丈島の位置関係を見ると下図のようです。
ファイル:Izu islands.png

明日の予想天気図を見ると、

全国の天気図
となっています。

ということで、雪が降るかどうかは怪しい・・・。
まぁ、成人式の時のことを思うと、危ないと警鐘を鳴らしておいたほうが無難ということでしょうね。

2013年2月4日月曜日

宇宙気象学

しばらく前ですが、、NHKのコズミックフロントという番組の中で、地球における気象変動が、銀河系を公転する太陽系がスパイラルアームを通り抜けるときに地球に降り注ぐ宇宙線の量が増え、それが原因で雲が増えるため、寒冷化することで氷河期になるという説があることを放送していました。
宇宙線量が地球の気象に影響するというのですから、これを宇宙気象学と呼ぶのも頷けます。
まぁ、説の域を脱しているとは言い難いようですが、温暖化よりも寒冷化の方が人類の生存には厳しい状況かと思います。
シカ問題を考えると、今年のような雪の多い年は大歓迎です。
もう少し寒かった昔がちょっと懐かしいです。

2013年2月3日日曜日

久慈川のシガ

昨日のTVで、茨城県久慈川のシガという自然現象を紹介していました。
シガと呼ばれる現象で、川の流氷という表現すれば良いでしょうか。

おかしいと思ったのは、その氷の出来方の説明。
川底の石の表面に形成された氷が剥がれて浮き上がり、流れてくるというのです。

「えっ!氷で川底の石の表面に形成されるの?」

ということで、いろいろと調べてみました。
YouTubeなどでは、「川底の水が氷となって浮かび上がる現象で、氷はそのまま川の流れにのって流れる。」と解説されている人もいて、もしかしたら現地の観光案内にでもそう書かれているのかと思いました。

その他では、「水温・水深・川の流れの速さなどの条件が複雑に関係して起きる」と濁していたり。

Wikipediaでは、「通常気圧において凍る際は体積が約11分の1増加する。すなわち、比重が0.9168 と小さくなり、水に浮く。物質は温度が低くなるほど分子の振動が小さくなるため、通常であれば温度が低くなるほど密度は大きくなり、従って気相よりも液相、液相よりも固相のほうが密度が大きい。このように固相の方が液相よりも密度が低い物質は非常に珍しい。これは液相の水分子が水素結合で強固に結びついており、固相の場合よりも分子間の距離が小さい事が原因である。」との解説が。

ということで、どの水深で氷となっているのかがポイントかなぁと勝手に納得。

まだまだ分からない自然現象がたくさんあるってしておいた方が幸せなのかも・・・。

2013年2月2日土曜日

殺傷力の高い銃

ようやくまともな報道に出会いました。

アメリカでの銃乱射事件後、「殺傷力の高い銃」の規制というニュースがTVでも新聞でもありました。

「殺傷力の高い銃」ってなに?
殺傷力の強弱ということであれば、弾丸のもつエネルギー量を考えなければなりません。
装弾の装てんされていない銃であれば、ただの鉄の棒とも言える訳です。

まぁ、空気銃よりも装薬銃の方が殺傷力が高いのは確実でしょう。
散弾銃とライフル銃なら?
散弾銃では、クレー射撃用の装弾から狩猟用のライフルドスラッグまで様々な弾丸を撃つことが出来るわけですから、一概に殺傷力のことを評価できません。

ライフルなら、大口径の方が殺傷力が高いと言えそうですが、.22口径であっても十分に人を殺傷することができる訳で、ここで殺傷力の強弱という言葉で扱うのもいかがなものかと。

今日のMSNニュースで見つけた記事です。
アメリカ人はなぜ銃を手放せないのか

この中で、、「強襲戦闘銃」という言葉が使われています。
まぁ、これとても正確かは分かりませんが、アサルトライフルのことでしょう。
ただ、一般読者が「アサルトライフル」を知っているとは思えません。そこで、「強襲戦闘銃」という言葉になったのかと。

なんだかなぁ・・・。とも思いますが、これをきっかけにマスコミも少しは勉強してくれると、誤解のない報道になっていくのではと思った次第です。

2013年2月1日金曜日

トーマス・フリードマン

黄金のM型アーチ理論を提唱した人です。
簡単に言うと、マクドナルドのある国は、お互いに戦争しないという理論です。
マクドナルドのチェーン展開を支えるくらいの中流階級が現われるレベルに達すると、そこはマクドナルドの国となって、もはや戦争をしたがらないということなのですが、北京の天安門広場にもマグドナルドはあります。

批判派はコソボ紛争などを引き合いに出してこの理論を否定していますが、私もこの理論には?です。

グローバル化の価値観は、問題の解決方法として「戦争」を好まないというのが、この理論の根拠となっていますが、グローバル化には限界があるでしょう。

世界政府のようなものはあり得ないでしょうし、日本人として生きていきたいという思いは、決して失われることもないというのが私の考えです。

ということで、グローバル化しようが、宇宙世紀を迎えようが、懲りない困った生き物が人間だと思っています。