2012年5月7日月曜日

本末転倒その2

特措法の改正で技能講習が免除される人が増えます。

従来から免除されることになっていた、射撃指導員、クレー射撃協会やライフル協会で免除申請をした人達は、日頃から銃器の取り扱いには慣れている人です。

今回、対象となる捕獲実施隊員や一部の有害駆除隊員には、残念ながら銃器の取り扱いに慣れているとは言えない人が含まれます。

一方、都市部の銃砲所持者は、競技射撃はしないまでも、日頃からある程度は射撃場で銃器の取り扱いに慣れていますが、免除にはなりません。
彼らからは、「事故を起こしている駆除隊員が免除になって、日頃から射撃しかしない我々が免除されないのは納得いかない」という声があがっています。

農水省、環境省、警察庁での協議の結果がどうなるかわかりませんが、事故防止の観点から考えても講習が必要な人が免除されて、一方で免除されない人がいるということは、まさに本末転倒かと。

「本末転倒」が、これほど多い世の中は普通ではないと考えるべきでしょうね。

2012年5月6日日曜日

本末転倒

意味は、物事の根本的なことと、そうでないこととを取り違えること。
あるライフル所持者の一言。
ライフル所持者:「山じゃ、近くでシカやイノシシを撃つ訳だから、技能講習で50mも離れて、あんな小さな的を撃たせること自体まちがっている」

私:「?????」
私の心の声:「それじゃ、ライフルなんていらないじゃない。近くでシカやイノシシを撃つだけなら散弾の方が有利でしょう。」

ということで、ライフルを所持する根本的なことを取り違えている訳で、「本末転倒」という言葉を使うには、最適な事例かと。

2012年5月5日土曜日

連休の過ごし方

4月28日 仕事 
4月29日 仕事
4月30日 埼玉公式
5月 1日 仕事
5月 2日 仕事
5月 3日 群馬公式
5月 4日 群馬公式
5月 5日 仕事+予備講習
5月 6日 OFF
ということで、休日は6日だけの連休です。
群馬公式は、両日とも天候に恵まれなかっただけに、埼玉公式で89だったのが痛い・・・

2012年5月4日金曜日

22+21+20+23=86

にわか雨に急な晴天と環境の影響も大きいですが、結局は射撃体力不足・・・。
昨日の疲れに飲まれていく感じです。
最終ラウンドに頑張りを見せるのはここ最近の傾向ですが、長い試合だとなかなか体力的に厳しくなっていると感じます。
はぁ、次回は安中かぁ・・・。

2012年5月3日木曜日

18+21+21+24=84

朝に弱い・・・。
体力的な問題が大きいかと思います。
睡眠時間の取り方など、工夫が必要です。
終了後、練習会がありましたが、参加者も増え、かつ短期的に集中して参加してもらえていることもあって、上達が著しいです。

T君は、3番プール、6番マークではAクラスの挙銃動作が見られます。問題点とすれば、照星とクレーの位置関係の把握が甘いことかと。
I君は、このところの自宅での挙銃練習の成果が見られます。真っ直ぐに挙銃するという動作は、8割くらいの完成度かと。あとは、これを継続すればというところでしょう。
N君は、挙銃姿勢が著しく改善しました。わずかに前傾する姿勢に変えましたが、これまでのお腹を突き出した姿勢が消え、良いバランスになっています。課題とすれば、銃を横に振りすぎることでしょう。
M君は、昔取った杵柄で、安定感は抜群です。公式への出場を意識した場合には、挙銃動作の修正と目標設定が重要でしょう。
Tさんは、素晴らしいの一言です。まだ600発くらいしか撃っていませんが、挙銃動作の自宅練習がある程度できれば、ラウンドすることもできるでしょう。

ということで、90を撃てない自分が一番だらしないかと・・・。

若手に負けないように頑張らねば!

次回練習会は、5月下旬を予定しています。

2012年5月2日水曜日

二十一世紀の伝説

本館、「魂の叫び」の「赤城山の話」へ、「二十一世紀の伝説」を掲載しました。
男体山から赤城山へ移動してきたシカは、男体山が仕組んだバイオ兵器!
仕事中の笑い話をまとめてみましたが、本当のところ伝説の背景なんて、こんなもんかも知れないと思った次第です。
男体山に見方した「猿丸」も、もしかしたら実在した人物がモデルかも。

2012年5月1日火曜日

次回射撃練習会のお知らせ

3日に群馬公式がありますので、午後からを予定しています。
公式への参加者が多いと時間がずれ込む可能性もありますが、公式に参加している射手の射撃を見ることも練習かと思いますので、天候も怪しそうですが、お出かけください。